大学受験・生物参考書:遺伝・苦手分野の攻略
大学受験・生物参考書:遺伝・苦手分野の攻略
今回は大学受験の生物の問題集のうち、遺伝や苦手分野の克服に適した問題集を紹介します。(以下のリンクは、それぞれの名称によるアマゾン(Amazon.co.jp)の検索結果ページに行きます。)
大学受験向けの生物で遺伝専門の参考書には、多くの良い参考書が出回っています。そのなかでも特におすすめできるのは、「大森徹の生物遺伝問題の解法 旺文社」です。
「大森徹の生物遺伝問題の解法 旺文社」は全くの初学者にも配慮した無理のない解説で人気の参考書です。
センター試験生物1〈考察問題・遺伝〉の点数が面白いほどとれる本
一方、生物がセンター試験のみという方の間では、「センター試験生物1〈考察問題・遺伝〉の点数が面白いほどとれる本 中経出版 松尾友香」も人気があります。こちらも丁寧な解説と見やすい構成で、「大森徹の生物遺伝問題の解法 旺文社
」が合わなかった方にも十分おすすめできる良書です。
大学受験・生物参考書:苦手分野の攻略
「大森徹の生物 計算・グラフ問題の解法 旺文社」はタイトルどおり計算・グラフ問題が苦手な方におすすめできる問題集です。教科書レベルは出来るが偏差値が50台で伸び悩んでいる基礎レベルの方にもおすすめできます。
また、大学受験の生物で偏差値60台以上を視野に頑張っている方は、特定の出題形式に対応した対策の必要も出てきます。「生物記述・論述の攻略 旺文社」や「生物実験考察問題入門 駿台文庫
」は、こうしたニーズに応えてくれる標準レベルの良書であり、とても高い評価を得ています。